CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
まちに森をつくって住む
まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
甲斐 徹郎, チームネット
「百の知恵双書」第8巻
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。しかし、住まいをつくることによって、逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、それはなんという矛盾だろう。
これからのすまいづくりにおいて最も得な方法は何か。
それは地域の緑の価値を見直し、それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示し、本当の快適さを体感するための「エコロジー住宅市民学校」を誌上開講する。
RECOMMEND
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (JUGEMレビュー »)
伊藤 雅春, 大久手計画工房
「百の知恵双書」第5巻
まちづくりのファシリテーターとして全国を飛び回っている友人の伊藤雅春さんとその仲間に書いてもらいました。「参加するまちづくり」とは、まちのビジョンをそこで暮らす住民が共有し、地域のことは地域で決めるという自由で開かれたまちづくりのことです。コミュニケーション術を通して地域の人たちが地域の意志をつくり出していく方法と事例が満載です。
RECOMMEND
時が刻むかたち―樹木から集落まで
時が刻むかたち―樹木から集落まで (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第4巻
OMソーラーの開発者として知られる建築家奥村昭雄の世界を「大きなデザイン」というコンセプトで3巻の本でまとめることを構想していますが、その第1巻です。環境と時間の繰り返しから生まれるかたちは、限りなく複雑で、かつ美しいものですが、こうしたかたちは自然のリズムのなかでどのようにしてつくられるのでしょうか。自然の力を建築に利用して快適さの質を追求してきた建築家による人と自然の博物誌です。
RECOMMEND
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第7巻
奥村昭雄は家具の製作者でもありますが、自然の木の良さと美しさを最大限に引き出すために無垢材による家具作りという困難な方法にこだわります。本書では奥村が40年にわたり続けてきた家具づくりの研鑽のすべてを明らかにしています。第4巻と併読すると、奥村が樹という自然をどのように見ているかがわかります。
RECOMMEND
洋裁の時代―日本人の衣服革命
洋裁の時代―日本人の衣服革命 (JUGEMレビュー »)
小泉 和子
「百の知恵双書」第6巻
昭和20年代の暮らしを経験している人の中には家庭でミシンを踏んでいた母親の姿を記憶している人は多いでしょう。その時代にまさに日本人の洋装革命が静かに行われたのです。昭和のくらし博物館の小泉和子さんのグループはこの歴史に埋もれがちの「洋裁の時代」を丹念に検証し、この時代に女性たちがどのようにして洋服を自分のものにしていったかを明らかにしました。本が出ると、朝日新聞、毎日新聞が大きく書評欄で取り上げてくれましたが、改めて昭和の暮らしを検証することの関心の深さを感じました。
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
何はなくとも「糾励根」

先日、トレッキングシューズを買った。
少し歩いてみると右足の小指辺りが窮屈で痛い。
靴は慣れるまで少し時間がかかるからと無理して履いていたが、
そのうちくるぶしの辺りに捻挫したような痛みが走るようになってしまった。
小指辺りの痛さを逃げるために足を不自然に捻って歩いていたようだ。
捻挫はなかなか治りにくい。困ったことになったなと思った。
ステッキを持つにはまだ少し早いなとも思った。
あまり期待もせずに「糾励根」を使ってみた。
我が家では風邪でも腰痛でも「糾励根」である。
むせるような臭いのする緑色の粉末を水に溶かしてペースト状にして、
ガーゼに塗って患部に貼る。
2時間ぐらいするとものすごく熱く感じるようになる。
手で触ると冷たいのであるが、不思議である。
風邪の初期であれば、夜に貼って寝ると、
朝にはガーゼの糾励根は完全に乾き、風邪の症状も消えている。
本当によく効くのである。
効能書きには、神経痛、ロイマチス、肩凝り、腰痛、うちみ、くじき、
肺炎、感冒、肋膜炎、腹膜炎、痔、歯痛、扁桃腺炎、乳腺炎とあって、
直す目的によって貼る場所も細かく指示されている。
足首に貼って寝るが、翌朝の糾励根の乾きが悪い。痛みはとれない。
次の日も貼って寝た。暫くすると刺激的な熱さを足首に感じる。
今度はどうだ。翌朝、足首の痛みはまったくとれていた。
さすが「糾励根」。我が家では薬は「何はなくとも糾励根」である。
| 道具 | 04:02 | comments(6) | trackbacks(0) |
アトピー退治の道具
台所に置かれたなにやら怪しい道具。
決して違法なものではありません。
「活生器」というれっきとした医療道具です。
陶器でできた筒状の一方に5ミリほどの穴が空いていて煙を出すのに使います。
横に置いてあるのは乾燥させたヨモギ。漢方ではガイヨウと呼んでいます。
ガイヨウを丸めて火を付け活生器で患部に熱い煙を当てるのです。
お灸でなくて温灸といった感じでしょうか。
私はこれで下腹部のアトピーを退治しましたが、
気持ちがいいので疲れを取るのに使い続けています。
グターと、酔ったように煙にまみれている様は、
他人が見ればかなりヤバイ感じがするとは思いますが。

| 道具 | 20:46 | comments(3) | trackbacks(0) |
TENSEGRITOY
57回の形の科学会シンポジウムが理化学研究所の仁科ホールで11日から3日間行われた。
2日目に奥村昭雄氏が「潮流と風」と題する招待講演。
主催者側の小川泰先生(物理学)に奥村展のギャラリートークを依頼。
会場入り口の売り場でTENSEGRITOYを見つけて購入。30本のSTRUT(ゴム付きの棒)で構成できる面体はなんと44種。今年いっぱいは十分遊べそうだ。
| 道具 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
保証期間30年
「へェー!保証期間30年か。一生使ってもおつりが来るんだ」
最近届いた品物の保証書を見て感心したのである。
その品物とはBIRDER垂涎の双眼鏡、オーストリアのSWAROVSKI EL8×32。
とにかく覗いた視界のクリアーなこと! 目を洗われるようである。
片手で瞬時にピントが合わせられるグリップとピントリングの操作性、
眼鏡のままでも見やすいアイカップ、雨の日に便利なアイピースキャップなど
すみずみまで考えられて設計されている。保証期間30年は自信の表れである。
その日は1日気分が良かった。
| 道具 | 09:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
<< | 2/2PAGES |