CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
まちに森をつくって住む
まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
甲斐 徹郎, チームネット
「百の知恵双書」第8巻
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。しかし、住まいをつくることによって、逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、それはなんという矛盾だろう。
これからのすまいづくりにおいて最も得な方法は何か。
それは地域の緑の価値を見直し、それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示し、本当の快適さを体感するための「エコロジー住宅市民学校」を誌上開講する。
RECOMMEND
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (JUGEMレビュー »)
伊藤 雅春, 大久手計画工房
「百の知恵双書」第5巻
まちづくりのファシリテーターとして全国を飛び回っている友人の伊藤雅春さんとその仲間に書いてもらいました。「参加するまちづくり」とは、まちのビジョンをそこで暮らす住民が共有し、地域のことは地域で決めるという自由で開かれたまちづくりのことです。コミュニケーション術を通して地域の人たちが地域の意志をつくり出していく方法と事例が満載です。
RECOMMEND
時が刻むかたち―樹木から集落まで
時が刻むかたち―樹木から集落まで (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第4巻
OMソーラーの開発者として知られる建築家奥村昭雄の世界を「大きなデザイン」というコンセプトで3巻の本でまとめることを構想していますが、その第1巻です。環境と時間の繰り返しから生まれるかたちは、限りなく複雑で、かつ美しいものですが、こうしたかたちは自然のリズムのなかでどのようにしてつくられるのでしょうか。自然の力を建築に利用して快適さの質を追求してきた建築家による人と自然の博物誌です。
RECOMMEND
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第7巻
奥村昭雄は家具の製作者でもありますが、自然の木の良さと美しさを最大限に引き出すために無垢材による家具作りという困難な方法にこだわります。本書では奥村が40年にわたり続けてきた家具づくりの研鑽のすべてを明らかにしています。第4巻と併読すると、奥村が樹という自然をどのように見ているかがわかります。
RECOMMEND
洋裁の時代―日本人の衣服革命
洋裁の時代―日本人の衣服革命 (JUGEMレビュー »)
小泉 和子
「百の知恵双書」第6巻
昭和20年代の暮らしを経験している人の中には家庭でミシンを踏んでいた母親の姿を記憶している人は多いでしょう。その時代にまさに日本人の洋装革命が静かに行われたのです。昭和のくらし博物館の小泉和子さんのグループはこの歴史に埋もれがちの「洋裁の時代」を丹念に検証し、この時代に女性たちがどのようにして洋服を自分のものにしていったかを明らかにしました。本が出ると、朝日新聞、毎日新聞が大きく書評欄で取り上げてくれましたが、改めて昭和の暮らしを検証することの関心の深さを感じました。
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
まちの観察日記

野外活動研究会の岡本信也さんが楽しいカタログを送ってくれた。
岐阜で行われる野外活動研究会の展覧会である。
こういう研究会が楽しいのは、10人いれば20の目があるからだろう。
まちの観察の目は一人一人が違う。その際だちが面白い。
会の活動が30年続いているのもその辺に理由がありそうだ。

「まちの観察日記」
7月28日〜8月28日
みのかも文化の森・美濃加茂市民ミュージアム
電話0574−28−1110
| BOOKS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Be-h@usの本

秋山東一さんから『Be-h@usの本』をいただいた。コンテンツがすばらしい。
その昔、編集者として駆け出しの頃、はじめて上原の事務所を
訪ねるとMac128やWilescoの数々に囲まれて秋山さんはいたのだ。
そのとき原稿を依頼したのが、「秋山東一のストックテーキング」であった。
キーコンセプトになる物を集めてみようという趣旨だったと思う。
秋山さんの言葉でいえば「考える道具」。
この本のコンテンツには家をセルフビルドするための「考える道具」が集められている。
秋山東一の方法論は不変だ。不変である根拠も書かれている。
秋山東一を最も理解するジオデシックの栗田さんとの幸福なコラボレーションが
どこにもない本をつくりあげた。

| BOOKS | 12:12 | comments(2) | trackbacks(2) |
「ひとしずくの水」
くやしいけれど脱帽ですという本は、どの編集屋にもあるだろう。
「ひとしずくの水」は僕にとってまさにそうした本の一冊。
身近な自然の不思議と美しさを誰でもわかるように写し取った用意周到な写真技術と編集構成。わずか36頁にどれだけの労力がそそぎこまれたことだろう。
こういう本があるから編集屋をやめられない。
ウォルター・ウィック著
あすなろ書房
定価2000円
| BOOKS | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
松陰コモンズの日々
楽しい冊子をチームネットの篠原さんからもらった。
世田谷区役所近く、築150年の古民家に男女7人が暮らす
シェアードハウス「松陰コモンズ」での日々を
イラストや写真を豊富に使って紹介している。
篠原さんも住人の一人。
「男女7人古民家暮らし……松陰コモンズ2001−2003」
発行/松陰コモンズ
| BOOKS | 13:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
母なる自然の食卓
エッセイストの鶴田静さんから本が届いた。美しい本である。
四季折々のエッセイと一緒にベジタリアン鶴田さんの
いかにもおいしそうな料理が満載である。かつて『SOLAR CAT』に連載してくれた記事が主軸になっている。
『母なる自然の食卓……大地のメッセージ』
鶴田 静
東洋書林刊
2800円
| BOOKS | 10:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
<< | 2/2PAGES |