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まちに森をつくって住む
まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
甲斐 徹郎, チームネット
「百の知恵双書」第8巻
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。しかし、住まいをつくることによって、逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、それはなんという矛盾だろう。
これからのすまいづくりにおいて最も得な方法は何か。
それは地域の緑の価値を見直し、それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示し、本当の快適さを体感するための「エコロジー住宅市民学校」を誌上開講する。
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参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (JUGEMレビュー »)
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洋裁の時代―日本人の衣服革命 (JUGEMレビュー »)
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大山林道


野鳥観察のフィールドにしている大山林道。
逗子・葉山地域といえば、海ばかり意識にのぼるが、森も豊富にある。
大山林道は夏は涼しく、別天地。喧噪の海を避けて、森に入る。
鳥だけでなく、小動物、昆虫、野草の観察にも最適な場所。
朝、林道を歩くとハンミョウが道案内をしてくれる。
シマヘビが道の脇に寄ってくれる。ほら、狸の後姿が見えるよ。
あれが先週空き家になったサンコウチョウの巣だ。
川を覗けば、オイカワ、アブラハヤ、ヨシノボリが見える。
いつまでも残したい環境である。
野鳥の会の探鳥会ではこの林道を行き、双子山に登るコースをとる。
秋になったら別のコースを辿ってみたいと思っている。
| 気持ちのいい場所 | 09:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
誰もいない場所
四枚ほどのたんぼが隠し田圃のように、周囲に民家は見えない。
たたずんでいるとカルガモが一羽降りてきた。
カエルの鳴き声もけたましくなった。
頭のモヤモヤは晴れた。さあ、帰ろうか。
一人で出かける近所のお気に入りの場所。
| 気持ちのいい場所 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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