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まちに森をつくって住む
まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
甲斐 徹郎, チームネット
「百の知恵双書」第8巻
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。しかし、住まいをつくることによって、逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、それはなんという矛盾だろう。
これからのすまいづくりにおいて最も得な方法は何か。
それは地域の緑の価値を見直し、それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示し、本当の快適さを体感するための「エコロジー住宅市民学校」を誌上開講する。
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参加するまちづくり―ワークショップがわかる本
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (JUGEMレビュー »)
伊藤 雅春, 大久手計画工房
「百の知恵双書」第5巻
まちづくりのファシリテーターとして全国を飛び回っている友人の伊藤雅春さんとその仲間に書いてもらいました。「参加するまちづくり」とは、まちのビジョンをそこで暮らす住民が共有し、地域のことは地域で決めるという自由で開かれたまちづくりのことです。コミュニケーション術を通して地域の人たちが地域の意志をつくり出していく方法と事例が満載です。
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「百の知恵双書」第4巻
OMソーラーの開発者として知られる建築家奥村昭雄の世界を「大きなデザイン」というコンセプトで3巻の本でまとめることを構想していますが、その第1巻です。環境と時間の繰り返しから生まれるかたちは、限りなく複雑で、かつ美しいものですが、こうしたかたちは自然のリズムのなかでどのようにしてつくられるのでしょうか。自然の力を建築に利用して快適さの質を追求してきた建築家による人と自然の博物誌です。
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奥村 昭雄
「百の知恵双書」第7巻
奥村昭雄は家具の製作者でもありますが、自然の木の良さと美しさを最大限に引き出すために無垢材による家具作りという困難な方法にこだわります。本書では奥村が40年にわたり続けてきた家具づくりの研鑽のすべてを明らかにしています。第4巻と併読すると、奥村が樹という自然をどのように見ているかがわかります。
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小泉 和子
「百の知恵双書」第6巻
昭和20年代の暮らしを経験している人の中には家庭でミシンを踏んでいた母親の姿を記憶している人は多いでしょう。その時代にまさに日本人の洋装革命が静かに行われたのです。昭和のくらし博物館の小泉和子さんのグループはこの歴史に埋もれがちの「洋裁の時代」を丹念に検証し、この時代に女性たちがどのようにして洋服を自分のものにしていったかを明らかにしました。本が出ると、朝日新聞、毎日新聞が大きく書評欄で取り上げてくれましたが、改めて昭和の暮らしを検証することの関心の深さを感じました。
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SOLAR CAT総目次
「ソーラーキャット」はOMソーラー協会とOM研究所創設3年後の1989年に創刊された。太陽熱を利用した空気集熱式の暖冷房システムであるOMソーラーは、建築設計の中においても集熱と蓄熱を統合するというそれ自体かなり専門領域に属する技術である。しかし、その仕組み図をみれば「なるほど」と、一般の建築専門外の人にも合点がゆく、合理的で面白いしくみである。技術だけが一人歩きしていくのではなく、この技術を利用する多くの住まい手が、この仕組みを面白がり、住まいに太陽熱を利用することに共感し、かつ環境指向型の暮らしを進めていくことが、OMソーラーの普及と発展のために不可欠であると、当時、私たちは考えた。「ひなたぼっこが上手な猫」(=SOLAR CAT)のように、五感をとぎすまして家の快適性を探求することが、作り手にとっても住まい手にとっても何よりも大切だと思ったわけである。「ソーラーキャット」の発刊の目的もそこにあった。以来、2000年秋号まで「住まいと暮らしを科学する」を企画の柱に、通巻40号を発刊した。僕が企画編集したのは、7号から40号までである。目次を備忘のために「記事の続き」に掲載しておく。
SOLAR CAT総目次
[特集]
no.1 
・[対談]自然からの贈物 奥村昭雄+C.W.ニコル

no.2 
・[対談]ソフトなエネルギー 野沢正光+槌屋治紀
・OM百貨店……なんでもあります!

no.3
・[対談]仕事と主婦と母親のテリトリー 永田昌民+大橋歩
・暮らしからのディテール/窓と間戸 石原邦雄

no.4
・[対談]家をつくるってなんだろう? 山田初江+小口勝彦

no.5
・[対談]省エネ式「はかせ鍋」と、家づくり 小林寛+矢賀部雅子

no.6
・われら太陽家族/住む人建てる人が考えた、暮らしやすさ、快適の条件
・吹き抜けはトレンド。でも問題点がいろいろあります
・暮らしとエネルギーについて槌屋治紀さんに聞く
・EYE・浴槽は出入りのしやすさを第一に
・OMインテリア・ベッドライフを考える

no.7 涼む
・世界の気候と防暑の形 木村建一
・人が暑さを感じるとき 田中正敏
・パッシブクーリングシステムとは何だろう? 梅干野晃

no.8 捨てる、拾う
・リ・サイクル社会の創生 石澤清史
・[対談]発明的貧乏性と脳内リゾート 赤瀬川原平+新美康明
・街づくりを変える小さな技術と大きな展望 長谷川敬

no.9 暖まる
・「暖まる」ってどういうこと? 室田武
・[対談]暖かい家に住む 加藤育生+永田昌民
・[暖話紀行]暖を採る暮らしの文化 山口昌伴
・住まいと輻射熱 宇野英隆

no.10 花と緑
・雑木林の挽歌 菅野徹
・花と緑のエクステリアが潤いのある街並みをつくる 西良祐
・夏の日除け棚で緑を楽しむ―植物棚の上手な作り方 萩野賢三
・ミニサンクチュアリをつくってみよう 徳永歴亜

no.11 家族の台所
・地球家族の台所 鶴田静
・[対談]家族にとって台所って何だろう? 山口昌伴+小林カツ代
・暮らしとキッチンスタイル 黒木実
・包丁上手は台所上手
・水汚染と台所

no.12 お風呂大好き
・[座談会]日本人とお風呂 田村善次郎+神崎宣武+真島俊一
・お風呂で楽しむ季節の植物
・身につけよう、体に優しい入浴法
・銭湯ぶらり旅―暖簾の先は極楽浄土 町田忍
・快適浴は浴室づくりから 丸谷博男

no.13 子どもの居場所
・子どもの空間 久田恵
・[座談会]子どもの遊び場と街づくり 天野秀昭+木下勇+清水透
・子どもにとって居心地のいい家ってどんなところ? 赤木かん子
・寛容な容物としての住居 吉野眞二
・子どもと環境教育 稲本正
・無文字社会の子どもたち 畑聰一
・あなたは住まいのランニングコストを予測できますか? 奥村まこと

no.14 風のはなし
・風の名前 高橋健司
・[対談]風をコントロールする 小玉祐一郎+槌屋治紀
・風の空間作法 片山和俊
・南島の住まい―風・光・水 宇栄原謙
・自然の風を知り、防ぎ、用いる 真木太一
・風に乗って飛ぶ植物 東昭

no.15 起居のかたち
・[インタビュー]小泉和子「日本人と座り方」
・すわる文化とレトリック 野村雅一
・日本人の床感覚 宮脇檀
・近代住宅にみる「起居のかたち」の変化と工夫 内田青蔵
・坐る暮らし、和風の視点 大石治孝
・[対談]住まいの中の「溜まれる場」を考える 山口昌伴+星野厚雄
・くつろぎのための住まいの仕掛け 山田初江

no.16 北国の住まい
・[座談会]寒さと住まいの形 圓山彬雄+小室雅伸+野沢正光
・なぜ「北海道の住宅」に共感を覚えるのか? 野沢正光
・フィンランドの人々と冬の暮らし 沼尻良
・寒さに親しむ 荒谷登

no.17 生き続ける素材
・民家―風土と素材 神崎宣武
・[対談]命ある木材を通して山と住まいの健康を考える 和田善行+野々瀬徹
・健康・環境共存の木造建築づくり 野々瀬徹
・「木で造る住まい」について考える 丹呉明恭
・[対談]ほのぼのとした素朴な土の魅力 長谷川敬+久住章
・土壁を手に入れることの意味 長谷川敬
・泥について……日本の住まいの風景としての土 小林澄夫
・[対談]からかみは人になごみと落ち着きを与えてくれる 千田堅吉+永田昌民
・千田さんと唐紙 永田昌民

no.18 暮らしと水循環
・野川を通して私たちの暮らしのありかたを考える 若林高子
・[座談会]水の再生と個人下水道 中西準子+浜田弘+長谷川敬
・暮らしを清く、豊かにする「水縁空間」―水のめぐみを受ける町・郡上八幡 渡部一二
・家庭のなかの水を調べる 小倉紀雄
・琉球の暮らしと水 福島駿介
・手づくり水車で自家発電―分散型エネルギー資源としての水力利用を考える 中島大

no.19 手づくりエネルギーのすすめ
・暮らしを変える「二十一世紀の魔法使い」 鶴田静
・自然エネルギー―世界の動向と日本の現状 井田均
・[対談]今、自然エネルギーがいちばんおもしろい 井田均+桜井薫
・太陽光発電入門 桜井薫
・モンゴル風車で遊ぼう 中村修
・バイオガスキャラバン―技術が紡ぐ人の和と暮らしの輪 桑原衛

no.20 「ベーシック・ハウス」を考える
・[座談会]私にとってのベーシック・ハウス 
 秋山東一+石田信男+奥村昭雄+武山倫+永田昌民+野沢正光+長谷川敬+丸谷博男
・[アンケート]あなたにとってのベーシック・ハウスとは?
・アントニン・レーモンドの木造住宅の魅力 三沢浩
・聴竹居の今日的意味―「科学」の個性的な展開 藤岡洋保
・工業化の夢と質実な精神―イームズハウスにふれて 野沢正光

no.21 森のめぐみと私たちの暮らし
・森の神秘 高田宏
・「林」を「森」に育むのは誰なのか 中沢和彦
・森林型思考へ―森の働きを通して考える 只木良也
・フォレスティング・コテージで伝えたいこと 田中惣次
・[座談会]住まいづくりを通して森とのネットワークを育てる 丹呉明恭+長谷川敬+三澤康彦+山中文彦
・里山・流域・共有地の思想 山田國廣

no.22 「モノ」と生活意識の観相学
・私の店は古道具屋 加藤恵子
・[座談会]「モノ」と生活意識の変容 大竹誠+柏木博+高橋敏夫
・「家庭電化」の精神史―「夢の時代」から「ゲームの時代」へ 山口昌伴
・モノの零度へ―文学と「モノ」の五十年 高橋敏夫

no.23 老人と共に暮らす
・[インタビュー]樋口恵子「尊敬はいらない。すべての人に平等を。」―高齢社会の理念
・[対談]バリアフリーの思想 大熊一夫+野村みどり
・住空間の新しい編成―「共に住む形」の模索 平山洋介
・銀ちゃん便利堂の仲間たち 田中直子
・[インタビュー]佐橋慶女「シンプルに、スリムに、センスよく」―50代からのライフスタイル
・高齢者の生活環境と住まい―住環境と設計指針 古瀬敏

no.24 時間のデザイン
・時間のデザインとエイジングの美 進士五十八
・[インタビュー]永田昌民「永田邸の20年」
・もうひとつの時間・もうひとつの風景―浮遊する居住空間をめぐって 大岩剛一
・伊勢湾離島の集落にみる不思議な時間と空間 畑聰一
・[インタビュー]村瀬誠「環境問題の本質は環境の時間泥棒の話です。」
  ―「環境時間」とサステナブル・ディベロップメント
・近自然工法と時間 福留脩文
・未完と混沌―琉球の形 福島駿介

増刊号 「エネルギー自給住宅」に暮らす
・[座談会]ここまで来たエネルギー自給住宅―地球時代の住まいづくり 奥村昭雄+小玉祐一郎+槌屋治紀
・それぞれの「エネルギー自給住宅」
 熊谷晃さん「この山荘に太陽光発電設備を設置することは最初から考えていました。」
 小澤文明さん「OMソーラーは室内空気が違う。寝て起きたときの疲労のとれ方が違いますね。」
 中村行孝さん「OMソーラーは等身大の技術。無理がなくて自然の営みをうまく利用しているところに感動します。」
 遠藤英裕さん「エネルギー自給住宅の可能性は技術の問題ではなく、あくまでも私たちの意識の問題です。」
 小宮宗治さん「この山荘を建てるとき最初に考えたのは、決して自然環境を汚すまいということでした。」
・OMソーラーと太陽光発電 奥村昭雄+武山倫
・[インタビュー]石田信男「住宅をどういう材料を用立てて、どういう視点で組み立てていけばいいかを考えるこ とは楽しい仕事ですね。」

no.25 いのちを育む土
・土中に暮らす人々―中国の地下住居・窰洞を訪ねて 八代克彦
・土で囲われた住まいの系譜 安藤邦廣
・日本の風土と土 岩田進午
・地球環境と土 松本聰
・日本は土の輸入大国 三輪睿太郎
・土をつくる生き物 渡辺弘之
・奄美の泥染め 寺師健次

no.26 共に住むかたち
・暮らしの中の集住エコロジー 延藤安弘
・カッセルから世田谷へ―生命の宿る住まい・まちづくりの展開
・[インタビュー]小谷部育子「コレクティブハウジングとは何か」
・賃貸型コーポラティブハウスの可能性 萩原正道
・コーポラティブとエコロジカルな生活 寺島靖夫
・同潤会アパート―70歳の名建築 大月敏雄
・「赤いウイーン」の労働者の宮殿―カールマルクスホーフの歴史と再生 大行征+石井準司+ドロテア・ガストナー

no.27 建材と室内汚染
・なぜ自然建材による家づくりか 長谷川敬
・自然素材はもう、“オルタナティブ”などではない。あとは、もっと私たちが変わるだけ。 森恵
・住まいと健康:安全な建材の選び方 高橋元
・[インタビュー]槌田博「日本では建材について健康のための規制がないに等しいのです。」
・化学物質過敏症と現代住宅の室内環境 宮田幹夫
・「癒しの場」としての家づくりに求められること 能登春男

no.28 ビオトープ入門
・ビオトープ―自然環境復元の思想 杉山恵一
・四万十川にトンボ王国ができるまで 杉村光俊
・谷津田が守ってきたもの 守山弘
・引地川にみる近自然工法 田中哲夫
・校内ビオトープのすすめ―学校空間を自然体験の場に生かす 堀井建市
・こんなにあるエコアップテクノロジー 柴田敏隆
・我が家は小さなエコシステム―現代田舎暮らしのすすめ 津端修一

no.29 フィールドワークとしての日常物
・[対談]目からウロコの「日常物観察」 岡本信也+平田哲生
・身近な道具から暮らしの諸相を見る―無用物から転用物まで 岡本信也
・無用物の研究?捨てられたものから―川の漂着物の定点観察から見た暮らしの変容 嶋村博
・無用物の研究?路上の博物館―粗大ごみ置場から見た暮らしの道具 平田哲生
・転用物の研究?捨てられないものたち―ものの居場所と時間をめぐって 平田哲生
・転用物の研究?現代の信心―ペットよけペットボトルの流行とすたれ 佐宋圭子
・混用物の研究?おばあさんの足元から―和洋混用の衣風俗 岡本靖子
・混用物の研究?道具の虚無―一器多用のカップの流行 岡本信也
・借用物の研究?商業用のぼり―所有欲から逃れる法 岡本信也
・借用物の研究?駐車禁止の風俗―意志の表示物 岡本大三郎
・借用物の研究?街頭のうた―木のふりをする電柱 武谷直子
・借用物の研究?無断の落書き―平成バブル・サギ落書きの研究 山田稔

no.30 OMソーラー・テクニカルヒストリー
・OMソーラーの目指すもの―その原型はいかにして生まれたか 奥村昭雄
・[座談会]OMソーラーの10年―そのテクニカルアプローチを振り返る
 奥村昭雄+石田信男+小池一三+鈴木康司+友伸平+野沢正光
・OMソーラー技術開発関連年表1987―1997
・OMソーラーテクニカルヒストリー?
 OMソーラーシステムの変遷―冬の集熱・夏のお湯採りとさまざまな補助暖房 武山倫
・OMソーラーテクニカルヒストリー?
. 集熱屋根の変遷―応答する外皮としての多機能屋根 武山倫
・OMソーラーテクニカルヒストリー?
 OMハンドリングボックスの変遷―T型ハンドリングボックスはテクニカルアプローチ10年の結晶 武山倫
・OMソーラーテクニカルヒストリー?
 OMシミュレーションの構成―建築をつくるためのもう一つの道具 丹羽朋子

no.31 それぞれのベーシックハウス?
・生活を再構築する場としての「働く家」 長谷川敬
・フォルクスハウスはいかにして生まれたか 秋山東一
・三軒のベーシックハウス 野沢正光
・[インタビュー]安田滋「私のスタンダードとセルフビルドの希求」
・住まいと健康―室内環境汚染の実測調査から見た住宅 半田雅俊
・日本の家(現代民家)を和の心で考える 村松篤

no.32 それぞれのベーシックハウス?
・居心地のよい住まい 永田昌民
・持続可能なシステムづくり 石田信男
・地域と共に明日の形をつくる―福岡県柳川市を拠点にして 丸谷博男
・「木の住まい」づくりのネットワーク 三澤康彦
・光と風と水と…… 矢賀部雅子
・時代に応える「正直な家」 武山倫
・ルーツに永劫回帰する家 野々瀬徹

no.33 環境としての床暖房
・日本の床暖房のパイオニアたち 堀越哲美
・フランク・ロイド・ライトのグラビティー・ヒーティング 遠藤楽
・[文献再録]暖房方法は建物の構造を変える―現代アメリカの温気輻射暖房 W.J.Mcguiness
・[座談会]住宅と床暖房―吉村順三にみる試行とその変遷 奥村昭雄+平尾寛+野沢正光
・[インタビュー]秋山実「この家にまだ2、30年住むつもりであれば、もういちど床暖房をやり直したい。」
・低温床暖房は日溜まりの暖かさ 編集部
・現代建築に蘇る古典オンドル―伝統技術に思いを馳せて 彦坂満洲男
・韓国のオンドル―その歴史と変容 編集部

no.34 現代土間空間考
・土間の空間学―あしもとを見つめる旅から 山口昌伴
・[対談]なぜ現代住宅に土間空間を仕掛けるのか 大野正博+三澤文子
・「チンネルの家」に暮らす 町山一郎
・北国の住宅の中間領域 野口孝博
・現代住居に蘇った沖縄の雨端―「東風平の家」の半戸外空間 横山芳春
・廃屋土間空間は僕らの宝だ―西陣織屋建の新住民たち 馬場徹

no.35 再見・日本のエコロジカルハウス―環境制御技術の30年
・呼吸器官をもつ住まい―風水の家
・[インタビュー]玉城文郎夫妻+佐久川一「風水の家の20年」
・魂の住む機械 佐久川一
・夏対応の試験住宅の20年―荒谷邸 荒谷登
・[座談会]建築の環境デザインの未来―環境制御技術の回顧と展望
 荒谷登+奥村昭雄+木村建一+葉山成三+小玉祐一郎
・低熱源環境適応技術開発の孵化器―サーマルハウスPART?・? 葉山成三
・地中蓄熱槽による長期蓄熱の試み―中島ソーラーハウス・小西ソーラーハウス3
・[インタビュー]中島康孝「中島邸について―長期地下蓄熱の既存建物への利用」
・長期蓄熱形ソーラーハウス前・今・後 中島康孝

no.36 アジア涼感生活考
・ARCHITECTURE IS REAL―あるジャングルハウス考 藤木隆男
・[インタビュー]Jimmy Lim「僕の家はsmall forest house」
・ジミー・リム邸の温熱環境―トロピカル気候への適応 須永修通
・騎楼と日式住宅―台湾の気候風土に今も生きる二つの文化・二つの住居 大行征
・中国・戸外的涼感生活見聞録 伊礼智
・アジアモンスーンの住まい 小玉祐一郎
・ヤポネシア風涼感生活の知恵と形 福島駿介
・[インタビュー]荒谷登「二つの庭―関西・町家の涼しさの謎を解く」

no.37 バイオ・リサイクル
・なぜ、バイオ・リサイクルか―食をめぐる物質循環に沿って 袴田共之
・「いのちのアトリエ」に暮らす―物質循環の見える暮らしを求めて 郷田和夫
・台所と農業をつなぐながい計画―市民と行政がつくる山形県長井市の循環型まちづくり 飯澤実
・生ごみリサイクルの現状と課題―資源循環型社会の構築に向けて 浅井民雄
・始末しながら営む、ということ。―ドイツから 森恵

no.38 共生を形づくるもの―4つのフィールドワークを通して
・〈近代〉に問いかける住居・集落の共同性 畑聰一+芝浦工業大学畑研究室
・タイ北部焼き畑移動民の住まいと暮らし―精霊の住む山に共生するアカ族
・ボルネオ島熱帯雨林のロングハウス―ダヤク族のルマー・パンジャン
・台湾澎湖島の三号院と漢民族の居住システム―地域を超えた理想風水
・ミコノス島の階段バルコニー型住居群―キクラデスの中庭型集住の構成原理
・[対談]住まいを開くとはどういうことか―自閉的都市居住を超えて 小玉祐一郎+畑聰一

no.39 棚田の景観は何を語るか
・原風景としての棚田 田村善次郎
・山間に拓かれた石垣づくりの千枚田―三重県紀和町丸山の景観とその構造 TEM研究所
・日本人は何を食べ、今日に至ったか?―食糧資源と人口の歴史 鬼頭宏
・海辺に拓かれた土坡の千枚田―石川県輪島市白米の景観とその構造

no.40 広げよう身近かな環境調査
・グローブプログラムとは何か―壮大なる地球まるごと学習観測プログラム 山下脩二 
[グローブプログラムの実践]
?地球規模の「未来」を考え始める「現在」学習 大島綾子   
?松原第三中学校のGLOBE活動と" Water Research In 松原 " 山本 博   
?岡崎市立葵中学校のGLOBE活動 水越元彦   
・清流ハイパーテキストができるまで 前田恭伸 
・市民が酸性雨を継続測定―10年間のデータが物語る地球規模での酸性雨汚染の実態 徳島酸性雨を測る会  
・「風の地図」をつくる 日下 哉   
・みんなでみればみえてくる―(財)日本自然保護協会の「全国自然しらべ」   
・環境教育としてのThink globally Act locally―高校生による大気汚染全国調査の試みを通して 塚田 清隆 


[連載]
アジアからの視点 北田英治
no.1 済州島の石垣・韓国
no.2 陶片のテンプル・バンコック
no.3 蘇州的楽園・上海
no.4 烏竹軒・韓国
no.5 ヤミ族の夏風の家・台湾

暮らしの健康学・ドクターズアイ
no.1 寒さと心臓病 佐久間徹
no.2 モグラたたきの外科医 金田衛
no.4 限りないもの、それは欲望〜 国中守
no.5 換気と通気―風を楽しむ 田中正敏

OMハウジングライブラリー
no.1 花見席を持つ住宅 石田信男+蒲生住宅建設
no.2 大きな屋根を持つ北国の家 和田建設
no.3 森の中に浮かぶ船のような家 設計:ランド計画研究所+施工:小澤工房
no.4 那須おろしのなかの南国の家 設計:大柿建築設計事務所+施工:深谷建設
no.5 たっぷりと太陽をとらえた混構造の家 設計:野沢正光建築工房+施工:円建設

PRODUCT PLANNING
no.1 暖炉……炎の見える暖かさ 永田昌民
no.2 ドアハンドル……手にやさしいこと 秋山東一
no.3 食卓のあかり 田中敏溥
no.4 ガスコンロの選定をどうするか 石田信男
no.5 フローリングについて 丸谷博男

ソーラーハウスコンセプト 小玉祐一郎
no.1 冬の住まいの快適さ 
no.2 都市の緑……アドリア海の真珠・ドブロブニク
no.3 サンスペースを持つ住まい……フライブルグの集合住宅
no.4 アナザチインディアンの横穴住居
no.5 大地に埋もれた住まい
no.6 水を利用した蓄熱
no.7 壁の中の空気層
no.8 高気密化時代の室内換気
no.9 オンドルの話
no.10 高気密化の次の技術
no.11 環境と共生する住まい造りに向けて
no.12 五感のデザイン

CAT'S EYE 真鍋弘
no.7 風鈴
no.8 自転車
no.9 焚火
no.10 梅干
no.11 栗
no.12 正月飾り
no.13 山菜
no.14 蚊帳
no.15 市場
no.16 濡れ縁
no.17 大甕
no.18 夏蜜柑
no.19 湯たんぽ

QUARTERLY GUEST
no.7 絵本は住文化の仕掛けです 延藤安弘さん
no.8 「環境家計簿」をつけよう 盛岡通さん
no.11 大江戸えねるぎー事情 石川英輔さん
no.12 頑張れ!エコ銭湯 村瀬誠さん
no.13 子どものためのLiving Room 田中周子さん
no.14 「ひろんた」の風車よ、まわれ! 歌野敬さん
no.34 ツリーハウス住人の夢 ダグラス・ファーさん
no.35 然別湖に世界一のイグルーをつくる 崎野隆一郎さん
no.36 トンボ王国のトンボ博士 杉村光俊さん
no.37 寒地農業にOMソーラーを生かす 和田弘さん
no.38 生きた「昭和の暮らし」を残す 小泉和子さん
no.39 自然エネルギーで地域社会を変える 大友詔雄さん

OM SOLAR COLLECTION
no.7 のびやかな老夫婦のひだまり「葉山の家」 益子義弘
no.8 八ヶ岳のOMソーラー別荘群「八ヶ岳高原の家」 石田信男
no.11 風土のなかで住まい手に愛され続ける住まい「徳島の家」 野々瀬徹 
no.12 都市に住居併用で住む「土屋邸」 野沢正光
no.13 明るく開かれた障害者施設「第2わかば園」 稲田豊作
no.14 清々しいシンプルデザイン「北烏山の家」 安田滋
no.15 おおらかなスタンダード「甲府の家」 小澤建築工房
no.16 「働く家」って何だろう?「練馬の家」 長谷川敬
no.17 女性の目で「収納」を考える「与野の家」 矢賀部雅子
no.18 三宅島の自然観察の拠点「三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館」 立花直美
no.19 森の恵みを五感で学ぶ施設「わんぱく王国管理棟」 三澤康彦
no.20 OMソーラー最新技術の展示館「住宅・都市整備公団関西学研都市展示館」 OM研究所
no.21 太陽光発電を組み込んだOMソーラー「高千穂モデルハウス」 木曽三岳奥村設計所
no.22 暖房室のポット式ストーブによる全室暖房の試み「小倉邸」 オグラ設計
no.23 中庭を共有する低層コーポラティブハウス「木附の里」 アトリエプランニング+連空間都市設計事務所
no.24 鉄骨篭構造によるエネルギー自給住宅「石原邸」 石田信男
no.25 車椅子と介護を考慮したフォルクスハウス「山口邸」 小澤建築工房+BIXデザイン事務所
no.26 エネルギー自給と自然素材にこだわるセカンドハウス「八ヶ岳の家」 環境設計
no.27 山と町のネットワークが生んだフォルクスハウスCの展示館「木の家づくり展示館」 Ms建築設計事務所

適応の自然誌 大谷剛(no.7のみ柴田敏隆)
no.7 鳥たちの暑さへの対応
no.8 アリのいるもの、いらないもの
no.9 カマキリの卵は雪を知らない
no.10 扇風機を背負ったお母さん
no.11 ナイフとフォークをもって全員集合!
no.12 バスタオルがなくても湯冷めはしない
no.13 盲目の愛は裏切られる
no.14 クモは気球で風に乗る
no.15 それは座椅子へとつながった
no.16 鶴の「温」返し
no.17 酒は入れないミニ徳利
no.18 固定イメージから光のサイクルへ
no.19 極寒の春を雪塊が進む
no.20 自前のレインコートは多機能すぐれもの
no.21 大量殺戮者が常に罪人とは限らない
no.22 愛のかたちはハート形
no.23 りっぱな体で大量産卵、そのうえ長生き
no.24 ナマケモノは怠け者?
no.25 ハネカクシが羽を隠す理由
no.26 円形もみんなでつくると六角形
no.27 美しくなりたかったら毒をもて
no.28 住まいを編む
no.29 若きクロモンアオシャクは自分のまわりに花びらをつづる
no.30 ハンターの目は並んで光る
no.31 クモの巣というトラップ
no.32 大富豪が夢みた(?)水中楼閣
no.33 「蚊」細い口でも吸血可能
no.34 土と昆虫
no.35 烏の空巣はカラー巣
no.36 顎は上下に開き、大顎は左右に開く

一坪菜園をつくろう 徳野雅仁
no.13 四季を通じて緑に包まれる自然菜園。自然栽培だからこそ無農薬が可能です。
no.14 「雑草」は自然菜園の強い味方です。野菜と共生させることで、その美しさが見えてきます。
no.15 秋はたっぷり生やした夏草を刈って、堆肥づくり。堆肥は畑で生まれるものでつくります。
no.16 狭さを克服して多品種の収穫を得られる混作は、作物を共生させる栽培法です。
no.17 昆虫や小動物たちの営みが身近に観察できることも自然菜園のおもしろさです。
no.18 多年性作物は手間いらず。長年にわたって収穫が得られる便利な作物です。
no.19 料理の脇役を自家栽培。香辛野菜を揃えておくと、いつでも旬の恵みが味わえます。
no.20 ハーブの香りを菜園に。西洋の漢方を育てて身も心もリフレッシュ。
no.21 夏の暑さにもへこたれない夏野菜。夏バテ防止に役立ちます。
no.22 秋は無肥料栽培にチャレンジするのによい季節。マメ類、葉菜類から始めてみましょう。
no.23 野草、山菜を畑で摘み、木の実、果樹を庭に植え、丸ごと自給する自家農園。

暮らしを変えた道具たち 柏木博
no.13 テレビ
no.14 変化し続ける電話
no.15 孤独な自動販売機
no.16 住宅のフォード的生産―プレハブ住宅
no.17 移動空間としての鉄道
no.18 神経とつながる電子装置―ヘッドフォン・ステレオ
no.19 工業製品としての食品
no.20 20世紀資本主義を支配した楽器
no.21 今夜もうたってますか―カラオケ

地球の学校 田中三彦
no.14 地球温暖化という、新しくて、古い話
no.15 木星のあの大斑点がゆらぐとき
no.16 なぜ地球がある、なぜあなたがいる?
no.17 成層圏オゾン層の悲鳴
no.18 「二つ」のミニ地球
no.19 神の子の振る舞い
no.20 地震その? ジグソーパズルの地震学
no.21 プルトニウムを考えるその?
no.22 プルトニウムを考えるその?
no.23 地震その?

日本技術風土記
no.13 矢部の通潤橋 坂本経昌
no.14 沖縄のサバニ 白石勝彦
no.15 千葉の上総掘り 大島暁雄
no.16 雪囲い 乾尚彦
no.17 新島のコーガ石 乾尚彦
no.18 朝倉の重連水車群 香月徳男
no.19 青森の炭焼き 外崎純一
no.20 藤枝の桐箪笥 八木洋行
no.21 岩国の錦帯橋 中島正夫
no.22 尾張の屋根神さま 岡本大三郎
no.23 藁の意匠 宮崎清
no.24 伝統的河川工法〈牛〉 岩屋隆夫
no.25 明浜の石灰窯 岡崎直司
no.26 南予地方の石垣群 岡崎直司
no.27 大分の漆喰装飾・鏝絵 藤田洋三
no.28 南部の芝棟 安藤邦廣
no.29 西三河の焼物雑器―コンロ 岡本大三郎
no.30 吉野川の第十堰 姫野雅義
no.31 河頭太鼓橋をめぐる「複合遺跡」 伊東孝
no.32 佐渡の北前型弁財船―復原された幻の大板構造船 真島俊一
no.33 熊野の折り畳み集落―復原された「川原家」 矢熊敏男
no.35 出雲の築地松 藤岡大拙
no.36 駿河・伊豆地方の筌漁 神野善治
no.37 アイヌの伝統民家「チセ」 宇佐美智和子
no.38 泉州地方の風車 伊藤廣之
no.40

太陽からの造形 さとうつねお
no.20 飛騨の車田
no.21 水荷浦の段々畠
no.22 みちのくの田ん圃
no.23 三河の大根干し
no.24 南国に咲く十曽の大口桜
no.25 信濃の棚田
no.26 鳳凰のような雲
no.27 富士のパッチワーク
no.28 レンゲ田

解読〈環境共生〉―ドイツの8万人都市テュービンゲンをテキストに 森恵
no.23 まず、ゴミをめぐって
no.24 ドイツでいちばん生活の質の高い町は、ここ。
no.25 シャーフブリュールに住む
no.26 続・シャーフブリュールに住む
no.27 建築家、ヨアヒム・エブレの仕事 
no.28 もの、こと、情報が、町の中、人のあいだを循環して 
no.29 モニカとルネの家づくり、暮らしづくり
no.30 私のグリーン・ツーリズム―工場現場巡りの旅から 
no.31 みどりはみどり、道ばたの木も雑草も
no.32 私たちのアジェンダ21
no.33 Mr.グリーンの仕事場で
no.34 ズィングさん一家のエコ・スタンダード・ライフ
no.35 金曜日はスーパーBIOマーケットへ
no.36 みんなの学校
no.37 持続する意志
no.39 ヨハネス・マンデアシャイトの仕事が問いかけるもの 
no.40 子どもから大人への階段、その踊り場で。―ドイツの若者たちの場合

モノ語り:戦前の人―モノを通してみる近代日本の精神文化誌 山口昌伴
no.24 婚礼調度にみる「戦前の人」
no.25 雪滑り具にみる「戦前の人」
no.26 髭、鬚、髯:戦前のヒゲにみる「戦前の人」
no.27 お正月行事にみる「戦前の人」
no.28 禁煙にみる「戦前の人」
no.29 薬にみる「戦前の禿」
no.30 電球にみる「戦前の人」
no.31 空気にみる「戦前の人」
no.32 旅行にみる「戦前の人」
no.33 褌にみる「戦前の人」
no.34 自動車にみる「戦前の人」
no.35 懐中にみる「戦前の人」

夢みる大地・甦る潮路 星川淳
no.26 アボリジニからもらった宿題
no.27 平和の樹のもとに
no.28 ヴィジョンを求めて哭く
no.29 縄文の海へ
no.30 ウォーターワールドの伝説
no.31 黒潮とワタリガラス
no.32 琉球弧をつなぐ道
no.33 北の海から

mother earthの食卓 鶴田静
no.26 秋の象徴―カボチャ
no.27 冬にたくさんの緑と根菜を!
no.28 楽しみな野菜たち
no.29 風土に育つ野菜たち
no.30 温もりは保存食づくりから
no.31 始まりは春の野から
no.32 海の幸いっぱい
no.33 身は実がつくる
no.34 春爛漫の食卓
no.35 幸福なトマトの話
no.36 秋の白い贈物
no.37 新世紀への希望をこねる
no.38 ソーラー・フラワーを食べる
no.39 雨の行方は
no.40 風土と地球と

光物止観 佐々木光
no.30 蘚
no.31 テレビ石
no.32 水
no.33 から
no.34 色界
no.35 写影
no.36 蝸牛
no.37 雲渦塊
no.38 薔薇の記憶
no.39 静止する流体
no.40

路草の生活誌 高橋晃
no.37 ナズナ
no.38 ヘビイチゴ
no.39 ドクダミ
no.40 エノコログサ







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