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GLASS & ARCHITECTURE 目次(その2)
1996年春号から1997年冬号までの目次は以下の通り。

1996春 
JEAN PROUVE……もう一つの建築家像

かつてル・コルビュジエから「次の時代の建築家」と称され、自ら考案した建築や部品を自らの手でつくるという創作スタイルから、20世紀の建築史に独特の軌跡を描いたジャン・プルーヴェ。
建築生産が高度に分業化され、多くの工業的生産技術がさしたる思慮もなく用いることが当たり前になってしまった今日、彼の創作態度と作品には改めて学ぶべき多くのことが残されている。


今、プルーヴェに学ぶ 松村秀一
JEAN PROUV主要作品年表 松村秀一
プルーヴェの精神が生き続ける家?(ゴーティエ邸) 玄・ベルトー・進来
プルーヴェの精神が生き続ける家?(プルーヴェ自邸) 玄・ベルトー・進来
二つの歴史的建造物(クリシー人民の家、ムードンの住宅) 松村秀一
ヴェッキーユとガラスのファサード(エヴィアンの水飲み場) 玄・ベルトー・進来
プルーヴェ流学校建築3題(ジュール・フェリーの学校、ナンシー建築学校、リヨン大学2) 松村秀一
[連載]
夢を託されたガラスたち 6 ガラス使いのヴァナキュラーーーーカタルーニャ音楽堂
下村純一
現代部品工房 6 鋼管ーーー川重鉄構工事(株)
現代工房研究会





1996夏 
JEAN PROUVE……メタル・エイジの職人技

前号に続くジャン・プルーヴェ特集。プルーヴェが辿った軌跡と彼が先取りしたものとは何か、プルーヴェ研究の第一人者ピーター・スルツァー教授が寄稿。


アール・ヌーヴォー・ムーブメントにおけるジャン・プルーヴェのルーツ ピーター・スルツァー
ジャン・プルーヴェの思い出 進来廉
リヨンのガラスファサード2題ーーグランジュ・ブランシュ病院、シトロエン社 玄・ベルトー・進来
曲げ鋼板の祭典ーークリシー人民の家) 松村秀一
可動部を組み込んだファサードーーフランス建設連盟局事務所ビル、モザール・スクエアーのアパルトマン
玄・ベルトー・進来
「蓋の裏」を見せたファサードーーユネスコ別館第5棟 玄・ベルトー・進来
大建築を被うプルーヴェ流ーーCINT、Tour Nobel 松村秀一
家具と建築 玄・ベルトー・進来
[連載]
夢を託されたガラスたち 7 窓と樹とーーーラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸
下村純一
現代部品工房 7 ステンレス折板ーーーヤマキ工業(株)
現代工房研究会
インター・イントラ・スペースデザイン・セレクション’95

1996秋 
前川國男とテクニカル・アプローチ……1950年代前半期の軌跡

1950年代前半、長く苦しい時代をくぐり抜け、初めて本格的な近代建築に取り組んだ前川国男と仲間たち。それは近代建築が持っていた、すべてを自らの手の中から生み出そうとしたモノとの格闘の軌跡であった。前川たちが実現しようとしたことは何であったのか、それは今日のわれわれにどのような問いとしてあるのか、50年代の作品を検証しながら考える。


課題としてのテクニカル・アプローチ……1950年代前半期の可能性をめぐって 松隈洋
[座談会]1950年代のテクニカル・アプローチを振り返る 吉川清+窪田経男+小崎嘉明
軽量化と工業化の求めたこと(日本相互銀行本店) 松隈洋
「透明感」の正体(神奈川県立図書館・音楽堂) 内田祥士
巨大カーテンウォールの独特な景観(岡山県庁舎) 野沢正光
[インタビュー:木村俊彦]テクノロジーの行方
[インタビュー:内田祥哉]前川國男の印象
[連載]
夢を託されたガラスたち 8 芸術と窓ーーーカンパーニュ通りのアパート
下村純一
現代部品工房 8 椅子ーーー五反田製作所グループ
現代工房研究会

1996冬 
文化財としてのアメリカ未来住宅……無垢のモダニズム

アメリカの工業力の大きさを多くのヨーロッパ人が知ることになる第一次大戦後、新しい建築を目指すヨーロッパの若き建築家たちが相次いで大西洋を渡った。ルドルフ・シンドラー、リチャード・ノイトラ、アルバート・フライ・・・。彼が期待したものは、広大な土地に象徴される建設の可能性の大きさと豊富な新材料と新工法であった。若き建築家たちの建築理念と産業的現実が束の間の蜜月を過ごした時代の姿を今号と次号で見つめ直す。


アメリカ……インダストリアライズド・ヴァナキュラーの聖地 松村秀一
[年表]アメリカ革新的住宅の系譜 松村秀一
逆説としてのダイマキシオン・ハウス「ウィチタ」 隈研吾
アルミネア……学生による再建プロジェクト 松村秀一
三つの自邸……シンドラー、ノイトラ、イームズ 隈研吾
[インタビュー:ALBERT FREY] 聞き手=隈研吾、松村秀一
[連載]
夢を託されたガラスたち 9 集光装置ーーーアムステルダム取引所
下村純一
現代部品工房 9 膜ーーー太陽工業(株)
現代工房研究会

1997春 
カリフォルニア・モダニズム……無垢のモダニズム
シンドラーとノイトラが共に移り住んだ南カルフォルニア。そこで彼らは地域と深く関わりながら新しい工法や建築材料利用に取り組む。20世紀のカルフォルニアに展開された彼らの個性的な活動は、私たちの時代の課題に対する接近法を「もう一つのモダニズム」という形で示唆している。


カリフォルニア・モダニズムの輝き 松村秀一
二人のライバル――ノイトラとシンドラー 隈研吾
シンドラーのアパートに住む 松村秀一
ノイトラのアパートに住む 松村秀一
[連載]
夢を託されたガラスたち 10 都市の鏡ーーール・パリジャン・リベレ新聞社屋
下村純一
現代部品工房 10 緞通ーーーオリエンタルカーペット(株)
現代工房研究会

1997夏 
シビックデザインの現在

近年、「景観」「ランドスケープ」という土木に関わるキーワードが、建築の分野でもこれまでに増して用いられるようになってきた。それは今日の建築の状況とどう関わっているのだろうか。シビックデザインに建築はどのような接点をもつことができるかを探る。


規範としての近代土木遺産 篠原修
[対談]建築と土木のコラボレーション 篠原修+布野修司
境界のデザイン史ノート……建築家・デザイナーの土木デザイン 田中禎彦
[インタビュー:中野恒明]広がるシビックデザイナーの役割
[インタビュー:大野美代子]人間の五感で感じる橋
[インタビュー:上野一平]下方川砂防公園、正蓮寺烏帽子公園にみる環境デザインの新しい方向
テクノロジーという環境……携帯電話・コンテナターミナル・テクノスケープ 宇野求
[連載]
夢を託されたガラスたち 11 濃縮された都市ーーーガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエレ?
下村純一
現代部品工房 11 ダウンライトーーー(株)ウシオスペック
現代工房研究会
インター・イントラ スペースデザイン セレクション’96

1997秋 
景観としての京都

景観問題は建築に関する議論の大きな争点の一つである。京都は日本の都市景観を語る上での原点である。京都という場所について、過去、現在、将来にわたる景観を論考することで、日本における景観論を考える一助とする。


[対談]京都という場所 田中喬+布野修司
建築のシネコロジー 平尾和洋
[インタビュー:竹山聖+新井清一]KASNETと京都グランドビジョン
建築の都市への逆襲……建築=自己変革システム 建築少年+西陣活性化実顕地を作る会
景観行政と京都の未来 苅谷勇雄
京都市街地景観論争 北岡伸一+田中禎彦
[連載]
夢を託されたガラスたち 12 さわやかな小窓の革命ーーーシュレーダー邸
下村純一
現代部品工房 12 印刷ーーー凸版印刷(株)
現代工房研究会

1997冬 
ランドスケープ・アークテクチュアの現在……<環境―建築>の地平

周辺環境との親和性を保ち、自らが環境やランドスケープの一部をなすような建築、いわば<環境ー建築>とでも呼ぶべき造形手法が近年目立つようになってきた。こうした日本における事例を紹介するとともに、<環境ー建築>の概念、歴史的系譜を整理する。


[対談]<環境―建築>のコラボレーション……環境のトータリティを求めて 栗生明+宮城俊作
[インタビュー:佐々木葉二]アメリカのモダニズム・ランドスケープデザインの系譜
ランドスケープ・アーキテクチュア・イン・ジャパン……戦後建築史にみる環境志向型建築デザインの軌跡
平尾和洋+田中禎彦
ランドスケープ・アーキテクチュアについての一論考 村上修一
[連載]
夢を託されたガラスたち 13 浮遊感覚をもたらすガラスーーーイェーテボリ裁判所増築棟
下村純一
現代部品工房 13 プレカットーーー(株)宮川工機
現代工房研究会
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