CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
まちに森をつくって住む
まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
甲斐 徹郎, チームネット
「百の知恵双書」第8巻
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。しかし、住まいをつくることによって、逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、それはなんという矛盾だろう。
これからのすまいづくりにおいて最も得な方法は何か。
それは地域の緑の価値を見直し、それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
本書はこうした視点に立ち、個人の住まいづくりと街の環境づくりをつなげるビジョンと実践例を示し、本当の快適さを体感するための「エコロジー住宅市民学校」を誌上開講する。
RECOMMEND
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本
参加するまちづくり―ワークショップがわかる本 (JUGEMレビュー »)
伊藤 雅春, 大久手計画工房
「百の知恵双書」第5巻
まちづくりのファシリテーターとして全国を飛び回っている友人の伊藤雅春さんとその仲間に書いてもらいました。「参加するまちづくり」とは、まちのビジョンをそこで暮らす住民が共有し、地域のことは地域で決めるという自由で開かれたまちづくりのことです。コミュニケーション術を通して地域の人たちが地域の意志をつくり出していく方法と事例が満載です。
RECOMMEND
時が刻むかたち―樹木から集落まで
時が刻むかたち―樹木から集落まで (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第4巻
OMソーラーの開発者として知られる建築家奥村昭雄の世界を「大きなデザイン」というコンセプトで3巻の本でまとめることを構想していますが、その第1巻です。環境と時間の繰り返しから生まれるかたちは、限りなく複雑で、かつ美しいものですが、こうしたかたちは自然のリズムのなかでどのようにしてつくられるのでしょうか。自然の力を建築に利用して快適さの質を追求してきた建築家による人と自然の博物誌です。
RECOMMEND
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち
樹から生まれる家具―人を支え、人が触れるかたち (JUGEMレビュー »)
奥村 昭雄
「百の知恵双書」第7巻
奥村昭雄は家具の製作者でもありますが、自然の木の良さと美しさを最大限に引き出すために無垢材による家具作りという困難な方法にこだわります。本書では奥村が40年にわたり続けてきた家具づくりの研鑽のすべてを明らかにしています。第4巻と併読すると、奥村が樹という自然をどのように見ているかがわかります。
RECOMMEND
洋裁の時代―日本人の衣服革命
洋裁の時代―日本人の衣服革命 (JUGEMレビュー »)
小泉 和子
「百の知恵双書」第6巻
昭和20年代の暮らしを経験している人の中には家庭でミシンを踏んでいた母親の姿を記憶している人は多いでしょう。その時代にまさに日本人の洋装革命が静かに行われたのです。昭和のくらし博物館の小泉和子さんのグループはこの歴史に埋もれがちの「洋裁の時代」を丹念に検証し、この時代に女性たちがどのようにして洋服を自分のものにしていったかを明らかにしました。本が出ると、朝日新聞、毎日新聞が大きく書評欄で取り上げてくれましたが、改めて昭和の暮らしを検証することの関心の深さを感じました。
MOBILE
qrcode
<< ジャン・プルーヴェ展 | main | 今年最後の双子山探鳥会 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
くうねるところにすむところ


知人でBLOG仲間でもある建築家の伊礼智さんが新著「オキナワの家」を寄贈してくれた。
双書「くうねるところにすむところ」の一冊。
伊礼さんは沖縄育ち。東京に事務所があるが、沖縄でも仕事をしている。
この双書の企画者は真壁智治さん。知る人ぞ知る元遺留品研究所の畏兄であるが、
自宅が近所で、通勤途中で出会ってこの双書の進捗を聞くことがあった。
真壁と真鍋で、僕が双書を始めたら真壁さんも双書を始めた。妙な感じである。
伊礼さん、ありがとう。真壁さん、頑張ってください。
●くうねるところにすむところ03 子どもたちに伝えたい家の本
「オキナワの家」
(伊礼智著 インデックス・コミュニケーションズ刊 1600円)
| BOOKS | 17:12 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| - | 17:12 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://komachi203.jugem.cc/trackback/131
トラックバック
子供たちに伝えたい住まいの本「オキナワの家」・・・今日から一般販売
今日、11月30日より子供向けの絵本 「オキナワの家」が一般販売されます。 益子義弘さんの「家ってなんだろう」 みかん組の「家のきおく」と並んで、 第1回配本として販売されます。 くうねるところにすむところ03、 子どもたちに伝えたい住まいの本・「
| irei_blog | 2004/12/19 7:15 PM |
「オキナワの家」--伊礼智
「オキナワの家」 著:伊礼智 出版:インデックス・コミュニケーションズ →amazon くうねるところにすむところ-子どもたちに伝えたい家の本シリーズの第3巻。 子どもたちが家に出会うために、建築家、クリエーターが初めて子供の視線から家について語ります。...
| af_blog | 2005/03/15 10:19 AM |