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まちに森をつくって住む (JUGEMレビュー »)
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ジャン・プルーヴェ展


鎌倉県立近代美術館で来年1月16日までジャン・プルーヴェ展が開催されている。
先日、平日にゆっくり見ることができた。もう少し一般の人にわかりやすい展示構成にできなかったのかとも思ったが、6×6組立住宅や丸窓の付いたアルミファサードなど現物の展示は迫力があったし、家具を建築のように建築を家具のようにつくったこの20世紀の天才アルチザンの特長をよく捉えた展示であった。10年近く前に今はなき雑誌「GLASS&ARCHITECTURE」の取材で、松村秀一、玄・ベルトー・進来の両先生と1週間ほどジャン・プルーヴェの作品探索をフランスやスイスでしたことがあった(「GA」96spring,summer)。毎日、同じ作家の作品ばかりを探し回っていると、目も感もよくなるようで、だんだん吸い寄せられるように目的の建物を探しあてることができるようになった。あんな一人の作家を追う旅をまたしてみたいものだ。1955年の一夏に家族と友人とのセルフビルドでつくられた自邸は、いまどうなっているのだろうか。見に行った当時は、外観だけしか見られず、それもかなり傷んでいた。やはりセルフビルドでつくった美しいゴーティエ邸は健在だろうか。写真上はプルーヴェ自邸、下はモザール・スクエアーのファサード。
| 旅と調査 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(2) |
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ジャン・プルーベ展
1月8日の土曜日午後、鎌倉の神奈川県立近代美術館にジャン・プルーベの展覧会、『20世紀デザインの異才ジャン・プルーベ「ものづくり」から建築家=エンジニアへ』に行ってきた。 ジャン・プルーベは何者という事前の知識のある人はともかく、突然、錆びた鉄板やアルミ
| aki's STOCKTAKING | 2005/01/09 2:10 AM |
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